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- 名前: スレの中の人 2008/10/13(月) 22:25:52
- 1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/09(木) 20:04:58.65 ID:ur3gLTH50
女性のお尻を優しく包み込む小さな布きれ
なぜあんなものに興味があるのか
理由は分からないけど
俺はその布きれの虜になった
そして俺はそれを手に入れるために全力を傾ける
そう、大人になった今でも・・・
第1話 純真の白
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/09(木) 20:06:59.73 ID:ur3gLTH50
俺は子供の頃から体が弱く
学校を休む事が多かった
体育の授業を見学する事も多く
その日も夏カゼがぶり返してきて見学していた
2学期最初の体育の授業
それはプールの時間だった
夏休み中にどれだけ泳げるようになったか
記録会のような感じで進んでいく
台風でも近づいていたのか
肌寒い日だった
今ならあんな状況でプール授業なんかあったら
モンスターペアレンツが怒鳴り込んでくるような状況だが
当時はそんな事はなかった
俺はプールサイドのベンチで体を丸めて震えていた
寒そうな俺を見て担任の奥原先生が近寄ってきた
「長谷川君、寒いの?」
「ハイ」と小さく答える
「じゃあ教室に戻ってていいですよ」
って言われてありがたくプールを後にする
廊下を歩き、教室に一人で戻った
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/09(木) 20:09:19.43 ID:ur3gLTH50
虚弱体質の少年は勉強はできる
別に自習しろとも言われなかったのだが
何気なく教科書を取り出し
パラパラとめくる
でも退屈だったので窓の外を眺めたりする
学年全員が同時にプールに出ていたので周りの教室も静かだ
静まり返った教室
皆の持ち物が散乱している
俺の斜め前の席に座る石原さんのかばんが目に止まった
ほとんどの生徒は脱いだ服を乱雑に机の上に積み上げていたが
石原さんの机はきれいに片付いていた
そして机の上にはプールかばんだけが置いてある
色のついた透明なビニールの手提げかばんで
折りたたんだ衣服がかすかに透けて見える
そのきちんとたたまれた衣服に目が吸い寄せられた
俺は席を立ち、石原さんの席に近寄った
6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/09(木) 20:11:43.22 ID:ur3gLTH50
石原さんは全く目立たないおとなしい子で
俺とはほとんどしゃべった事はなかった
背の低い 痩せた女の子だった
格別の興味はなかったんだけど
そのプールかばんから石原さんの洋服を取り出した
小学生らしい
小さなかわいらしい夏の私服
はっきり覚えてないけど
柔らかい手触りだった
まだ胸も膨らんでいない小柄な少女の衣服を戻そうとしたとき
プールかばんの一番下に小さく丸めた白い布が見えた
8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/09(木) 20:14:56.26 ID:ur3gLTH50
当時まだ小5だったし
もちろん性知識などはほとんどなかったけど
それなりに女の子の身体には興味はある
その布が何かももちろん分かる
ドキドキしながらその小さなパンツを取り出す
何の変哲のない白い子供パンツ
隅っこに何かの絵がプリントしてある
ただ握りしめると体がゾクゾクした
あまり深い考えもなく
俺はそのパンツを自分の席に持ち帰った
石原さんの服をできるだけ元通りにたたんで戻し
パンツは丸めて自分のランドセルの底に隠す
今思い出しただけでヒヤヒヤする
そしてやがて皆が戻ってきた
俺は虚弱体質だったけど
勉強はできたし
学級委員とかもやらされるぐらいで
別にいじめられっ子とかではなかったので
みんな心配そうに
「長谷川君大丈夫?」とか声をかけてくれる
まあ俺が見学するのはよくあることなので
適当に返事してるうちに皆は着替え始めた
今とは時代が違って男女一緒に着替える
10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/09(木) 20:17:58.39 ID:ur3gLTH50
その頃になってようやく
自分のやった事の大きさにガク然とする
パンツがなくなった事に気づいた石原さんが皆に訴え
先生まで出てきてパンツの一斉捜索が始まる
そしてクラス全員の持ち物検査が始まり
奥原先生が俺のランドセルの奥から白いパンツをつまみ上げる
「長谷川君これはどういう事ですか?」
皆の白い目、親の呼び出し、全校朝礼での報告
そしてその日から始まるであろう陰湿ないじめが小5少年の頭をよぎる
「どうしよう・・・・・」
しかしどうする事もできずに呆然として皆の着替えを見つめる
まともには見れなかったしもちろんお着替え中だったので
女子の着替えをジロジロ見ることはできないけど
横目でチラチラ石原さんの様子をうかがう
怪しい光景だけど男子生徒は皆同じようなものだ
見るともなくこっそり女子の着替えを目に焼き付けてる
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/09(木) 20:21:18.10 ID:ur3gLTH50
その石原さんはバスタオルで体を完全に包み
肩ひもを外したスクール水着を下まで下ろし
プールかばんに片手を入れ、自分のパンツを探している
手探りだけど当然あるわけがない
体を包んだバスタオルをしっかりとめ直し
両手でパンツを探し始める
こんなに冷静に分析できる状態じゃなかったけど
今思い返せばそんな感じだ
プールかばんに入れた自分の洋服を全て取り出し
かばんの中にはもう何もない事を確認した彼女は
放心した表情で顔をあげ
ゆっくりと周りを見回す
目が合わないように慌てて視線を外した俺は
そのまま走って教室を脱走しようかとか
急に気分が悪くなった事にして今すぐ家に帰ろうとか
そんな事をすれば犯人が丸分かりなんだが
結局何もできずに座り続けていた
15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/09(木) 20:23:51.15 ID:ur3gLTH50
石原さんは泣きそうな表情で周りを見ていたが
やがて机からスカートを取り上げ
それをそのまま下からはいた
そして小さなTシャツにまず腕だけを通し
バスタオルを下に落とすと同時にスポンと首を入れた
当時の小学生女子が皆やってた着替え方法だった
バスタオルが落ちる瞬間に
まだほとんど膨らんでいないかわいいおっぱいと
その先っちょについた小さな固そうな蕾がチラリと見えた
考えてみれば授業中もめったに発言することのない
おとなしすぎる女の子だ
声を上げて自分のパンツがないなどとは
恥ずかしくてとても言えなかったのだろう
先生が戻ってきた時に何か言うかなとも思ったけど
何事も起らず
その後も授業は続けられ
昼休みにも終りの学級会にも何事も起らず
放課後になった
17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/09(木) 20:26:47.43 ID:ur3gLTH50
不安が8割と期待が2割ぐらいの状態で帰宅した俺は
さっそくランドセルから白いパンツを取り出す
まぎれもない本物の女子の
しかもついさっきまで身に着けていた
そして汚れなき処女のパンツ
今なら手を触れさえせずにオナニーできるような逸品だが
残念ながら当時そんな知識はない
とりあえずその柔らかな手触りを楽しみ
丸めたり大きく引き伸ばしたりして遊ぶ
なぜか股間が膨れる理由もまだ分からなかった
そしておもむろに顔に近づけ
おそるおそる匂いを嗅いでみた
夏カゼで鼻もあまり利かなかったんだけど
ほとんど何の匂いもしなかった
小便臭いとか
チーズ臭などもなかった
思い切って内側をそっと舐めてみる
かすかな塩味がした
別に特においしいものではなかった
19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/09(木) 20:29:28.31 ID:ur3gLTH50
そのパンツの感触も悪くはなかったが
あの時の石原さんの表情がたまらなかった
放心したような
誰かに助けを求めるような
クラス全員のいじめを受けたような
子猫のような、いたたまれない、泣きそうな表情
そしてその後の授業をずっとノーパンで受け続けた様子が
俺の脳を熱く妬いた
石原さんのパンツを握りしめると
ものすごく胸がドキドキした
そしてなぜかチンコが大きくなった
俺はそのパンツを再び丸めて
親は絶対見ないであろう
子供百科事典の箱の裏に隠した
20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/09(木) 20:31:41.45 ID:ur3gLTH50
その布きれが俺のオカズとして
本来の役目を果たすのは
俺が本物の男の機能を装備する
約2年後になる
それまで大事に保管される
そしてこの時のめくるめく快感に
味をしめてしまった俺は
やがて大きな事件を起こしてしまう事になる
パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生
第1話 純真の白 完
このまま第2話に突入します
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